【2018/06/07】流行りのSlackを導入してみました!

流行りのSlackを導入してみました!

 

エンジニアたるもの、新しい技術やツールをガンガン使ってみたい好奇心は老若男女問わず頭の片隅に在るのではないでしょうか。そこで今回は、最新鋭のツール「Slack」をご紹介させて頂きます!!

 

本記事を執筆致しますのは、5月より入社のapecのお荷物(イニシャルM.H)と申します。趣味は読書と筋トレを嗜んでおります。名古屋より東京によろしくお願い致します。

Slackってどんなツール??

Slackは一言で申し上げますと、「エンジニアに特化したコミュニケーションツール」です。何ができるの??という疑問に関して、具体的には以下の機能が挙げられます。

 

  • コードのシンタックスハイライト
  • ファイル共有機能
  • URLのプレビュー
  • 通話(無料版は 1対1)
  • アプリ連携
  • リマインダー機能
  • etc…

 

機能だけではなく私がオススメしたい理由と致しまして、UIの美しさが挙げられます。

slack1

上記の画像は、Javaの学習で書いたコードをシンタックスハイライトさせています。ChatWorkと違ってシンプルながらもカラフルで見やすいUIが特徴的です。

slack2

 

上記はスマートフォン(iPhone7)のUIですが、白を基調としながらも、緻密に設計されたデザインです。

 

どんなときにつかうの?

自分が以前のプロジェクトで使っていた用途は以下になります。

 

  • リマインダー
  • プロジェクト内のコミュニケーション
  • 社内のコミュニケーション
  • 業務外の自主学習における質疑応答
  • 業務外でのプライベートのコミュニケーション(DM・通話機能)
  • GithubやRedmine更新時の通知(アプリ連携機能)
  • 同好会などのグループ作成

 

Slackはスマートフォンのアプリもリリースしておりますが、ブラウザのWebアプリケーションとしても使うことができます。

また、Web通知機能を搭載しておりますので、例えばGoogleChromeでWeb通知機能を有効化しておけば、Slackの更新があれば画面に通知してくれます。

ブラウザで動くため、アカウントさえあれば現場を問わずSlackを使うことができます。

さいごに

 

自分自身も入社したばかりで、お会いしていない先輩方が多い状況であります。困った時、頼りたい時などに社員同士で繋がる事ができるツールがあれば心強いなと思いSlack導入を提案致しました。

 

社員限定となりますが、興味がある方はSlackのアカウントを作成いたしますので、お声掛け頂けると幸いです。

 
またブログでslack導入の件を発信しているのは、弊社に興味を持たれた方向けに、入社後はslackを使用できる旨を伝える目的も含まれております。

 

以上、Slackの紹介でした。